農業のこと

管内の農業を持続可能な産業とし、豊かな魅力ある農村を目指す

生産者にとって
持続的・発展的な農業環境を創る

JAあおばは生命の源(みなもと)となる農畜産物を、農家の皆さまが持続的に・発展的に継続できる環境を作るために、関係各所と連携して、様々な取組をしています。地域農業の振興を通じて、生産・環境・文化を守っています。


JAあおばの主な農作物


 JAあおばでは平成30年度の自己改革目標『農業者の所得増大』の中で、戦略作物や園芸作物など、生産拡大を目指す農産物を積極的に奨励し、産地化及びブランド化となりうる作物づくりへの取り組みを進めています。


大麦

 栽培品種は六条大麦品種「ファイバースノウ」。耐倒伏性と耐寒性が高く、多収性に優れた品種です。平成30年度時点での作付面積は200ha。毎年5月末から6月中旬にかけて収穫を行っています。

>>本格焼酎

にんじん

 一億円産地づくり品目の1つで、JAあおばにんじん出荷組合が中心となってにんじんを生産し、毎年6月~7月(春播き)と10月頃(夏播き)に出荷を行っています。播種期及び収穫期が水稲作業時期と被らず、水田活用の園芸品目に適した作物として生産拡大を進めています。平成29年度時点での作付面積は9.3haです。

えごま

 古くは縄文時代から栽培されていたとされるシソ科の一年草。近年では、えごまに含まれる必須脂肪酸『αリノレン酸』の健康的価値が注目され、需要が高まっている作物です。JAあおばではえごま・ごま生産組合を平成30年3月より設立し、機械作業を中心として作付面積の拡大を進めています。平成29年度時点での作付面積は112.5a、出荷量は約0.8トンです。

>>えごまの加工品

しょうが

 食用、生薬、香辛料など多岐にわたる利用法を持つしょうが。生産組合「JAあおばジンジャーガールズ&ボーイズ」で生産拡大を進めています。出荷時期は10月下旬~11月で、あおば独自の特産加工品としてしょうがカレー、しょうが味噌、しょうがドリンクなどを販売しています。

>>しょうがの加工品

花き

 「花き」とは切り花や鉢花などに用いられる観賞用の花の総称です。JAあおば花き出荷組合では主にシャクヤク、小菊栽培に取り組んでおり、シャクヤクは5月頃、小菊は7月中旬からお盆にかけて、市場及びJAあおば直売所への出荷を行っています。



栽培こよみ

営農だより