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管内の農業を持続可能な産業とし、豊かな魅力ある農村を目指す

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水稲情報

水稲情報第2号 2026/4/22

【水稲情報 第2号について】
「あおば米」の品質向上のため、コシヒカリの田植えは5月15日を中心に!

・苗が軟弱徒長とならないよう、育苗ハウスの換気を徹底する
・田植機は70株/坪にセットし、適正な植え付けや水管理で初期分げつの発生を促す
・基肥は品種や土壌条件に合わせて適正量を施用し、適正な生育へ誘導する
・除草剤は使用前に必ずラベルを確認し、遅れずに散布する

1 硬化期の育苗管理~換気を徹底し健苗育成に努める~
2 本田準備と病害虫防除~代かきは田植えの3~5日前に行う~
3 カメムシ対策(第2回)~カメムシの餌となる雑草を減らす~
4 田植えと水管理~適正な「植付け」「施肥量」「水管理」で初期分げつを確保~
5 除草剤散布~使用基準を遵守し、適期にムラなく均一に散布する~

春の農作業安全運動実施中!(3/1~5/31)
安全確認と予防対策で農機による死亡事故を防ぎましょう!

!春の農作業安全運動実施中!(3/1~5/31)

大豆

大豆情報

第1号/2026年4月20日

~ 「売れる大豆づくり」を基本に、高品質で安全・安心なあおば大豆を生産しよう。~

1. 実需者ニーズに対応した高品質大豆の安定生産 ⇒ 10a当たり収量200kg以上⇒ 大粒比率の向上
2. 効率的な生産体制の整備 ⇒ 水田の有効活用による作付面積拡大
3.「安全・安心」な大豆生産 ⇒ 「とやまGAP」の実施及び栽培履歴記帳100%

1.排水対策 ~排水対策の手順~

2.土づくり ~有機物の施用と土壌pHの矯正~

3.病害虫防除 ~「クルーザーMAXX」による種子消毒で初期病害虫をシャットアウト!~

4.播種の準備と目安 ~栽植本数をしっかり確保し、収量アップにつなげましょう~

5.播種後の管理 ~生育量を確保するために排水対策を徹底しましょう~

★春の農作業安全運動実施中(5/31まで)~農作業事故ゼロを目指して事故防止対策を徹底しましょう。~
★作業後は、栽培履歴簿に作業内容をすぐに記入しましょう。

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