管内の農業を持続可能な産業とし、豊かな魅力ある農村を目指す
【水稲情報 第4号について】
近年に比べ葉齢の進展が早く、茎数が急激に増加してきています。
また、てんたかくの幼穂形成期は、近年よりやや早くなると見込まれます。
*中干し後は「間断かん水」、幼穂形成期から出穂期は「飽水管理」を行い、稲の活力を維持しましょう。
*春から斑点米カメムシ類が多くみられます。畦畔や雑草地の草刈りを徹底しカメムシの発生を抑えましょう。
1.中干し後の水管理 ~「間断かん水」の後、「飽(ほう)水(すい)管理」とする!~
2.「てんたかく」の穂肥 ~穂揃期の葉色を4.5に誘導する!~
3.中間追肥 ~ケイ酸を補給して稲体を丈夫に!~
4.紋枯病防除
カメムシ対策 第4回 ~適切な雑草管理と防除で斑点米発生防止~
農作業安全 熱中症対策もしっかり行いましょう!
栽培履歴の記帳・とやまGAPを実践しましょう!
「農薬使用前 周囲よく見て ラベル見て」 富山県農薬危害防止運動実施中(4/1~9/30)
○「適期に確実な培土」で雑草の抑制と根量を確保!!
○ 培土後は「排水溝を再点検」し、梅雨の大雨に備えましょう。
1.培土の実施 ~1回目は遅れずに、2回目は確実に行いましょう~
2.排水対策の実施 ~有機物の施用と土壌pHの矯正~
3.雑草防除 ~ 雑草の種類に応じて除草剤を散布しましょう ~
☆「農薬使用前 周囲よく見て ラベル見て」農薬危害防止運動実施中(4/1~9/30)
☆ 栽培履歴の記帳・とやまGAPの実践を! 大豆情報第3号の発行は7月中旬予定