管内の農業を持続可能な産業とし、豊かな魅力ある農村を目指す
【水稲情報 第1号について】
・コシヒカリの田植えは5月15日を中心に、育苗日数は19日間以内を目安に計画的に播種しましょう。
・温度管理の徹底により健苗を育成し、初期生育の確保につなげましょう。
美味しいあおば米は、土づくりから
○健全な土は、高品質で美味しい米を安定して供給するうえで、必要不可欠です。
○気象変動に備えるため、土づくり資材や有機物を施用しましょう。
・春の土づくり対策
1 土壌改良資材の施用
2 有機物の施用
3 深耕による作土層の拡大
〇カメムシ対策 第1回
〇【水稲育苗ハウスで野菜等の栽培を行われる方へ】
水稲育苗ハウスで野菜等の栽培を行う場合、苗箱施薬剤は育苗ハウスから搬出した後に散布しましょう
〇農作業ゼロを目指して事故防止対策を徹底しましょう!春の農作業安全運動実施中!(3/1~5/31)
「排水対策の徹底」、「適期の病害虫防除」、「適切な畦間かん水」で収量・品質を高めましょう!
1.2回培土と排水対策の徹底 ~生育量確保のため、培土は確実に行いましょう!~
2.病害虫防除 ~適期の病害虫防除により、高品質な大豆に仕上げましょう!~
3.畦間かん水 ~開花期から9月上旬までの畦間かん水により干ばつ回避~
4.雑草防除
☆とやまGAP(富山県適正農業規範)に基づき、安全に作業しましょう。
☆「守ろう 農薬ラベル 確かめよう 周囲の状況」富山県農薬危害防止運動実施中(4/1~9/30)
☆熱中症対策をしっかり行いましょう。