農業のこと

管内の農業を持続可能な産業とし、豊かな魅力ある農村を目指す

最新号

水稲

水稲情報

水稲情報第1号

・コシヒカリの田植えは5月15日を中心に、育苗日数は19日間以内を目安に計画的に播種しましょう。
・温度管理の徹底により健苗を育成し、初期生育の確保につなげましょう。

〇春の土づくり対策
1 土壌改良資材の施用
2 有機物の施用
3 深耕による作土層の拡大

〇カメムシ対策 第1回

〇【水稲育苗ハウスで野菜等の栽培を行われる方へ】
水稲育苗ハウスで野菜等の栽培を行う場合、苗箱施薬剤は育苗ハウスから搬出した後に散布しましょう

〇農作業ゼロを目指して事故防止対策を徹底しましょう!春の農作業安全運動実施中!(3/1~5/31)

大豆

大豆情報

大豆情報第4号

〇大豆の収穫期が近づいています。収穫が遅れると「しわ粒」や「腐敗粒」の発生により品質が低下するとともに、莢がはじけて収量ロスが増加します。速やかに収穫ができるよう準備を進めて、適期に収穫しましょう。

1.収穫開始の目安
 ・90%以上の莢が褐色になった頃、(落葉期(ほ場全体の約半分の株が完全に落葉した時期)から 約5~6日後)が収穫開始時期です。
 ※今年も、ほ場ごとの成熟の進み方に差があります。

2.収穫準備
 ・汚損粒や異物混入の発生を防止するため、早めに青立ち株や大型雑草(イヌホオズキ、アサガオ等)の抜取りを行い、刈取りの準備を進めてください。

3.収穫作業
 ・収穫は10時~16時を目安とし、莢が乾いていることを確認してから行いましょう。
 ・汚損を防ぐため、刈取り高さは地際から10㎝程度とし、土が入らないようにしてください。
 ・作業速度は、0.5m/秒(1.8km/時)程度で行い、収穫ロスを減らしましょう。

4.乾燥作業
 ・急激な乾燥は、しわ粒や皮切れ粒等の発生要因となります。機械乾燥する場合は、送風温度を「気温+5℃以内」とし、子実水分13.0~13.5%程度に仕上げましょう。

☆栽培履歴・GAPチェックシートは収穫3日前までに必ずご提出下さい。

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