更新情報やキャンペーンなどをお伝えします
お米のこと 食のこと 農業のこと 水稲情報
令和8年度の営農だより「水稲情報 第4号」を更新しました。
田植え後は好天に恵まれ、6月上旬のコシヒカリの生育は、近年に比べ葉齢の進展が早く、茎数が急激に増加してきています。
また、てんたかくの幼穂形成期は、近年よりやや早くなると見込まれます。
*中干し後は「間断かん水」、幼穂形成期から出穂期は「飽水管理」を行い、稲の活力を維持しましょう。
*春から斑点米カメムシ類が多くみられます。畦畔や雑草地の草刈りを徹底しカメムシの発生を抑えましょう。
1.中干し後の水管理 ~「間断かん水」の後、「飽(ほう)水(すい)管理」とする!~
2.「てんたかく」の穂肥 ~穂揃期の葉色を4.5に誘導する!~
3.中間追肥 ~ケイ酸を補給して稲体を丈夫に!~
4.紋枯病防除
カメムシ対策 第4回 ~適切な雑草管理と防除で斑点米発生防止~
農作業安全 熱中症対策もしっかり行いましょう!
栽培履歴の記帳・とやまGAPを実践しましょう!
「農薬使用前 周囲よく見て ラベル見て」 富山県農薬危害防止運動実施中(4/1~9/30)
過去のバックナンバーはこちらから