広報のこと

JAあおばの活動などを、随時発信していきます

食について

JA直売所 あおばの里 ほほえみ館

あったかぜんざいを配りました

 JA農産物直売所「あおばの里ほほえみ館」は1月19日(土)に、店舗前でぜんざいの無償配布を行いました。
 日ごろJA直売所に来店される方へ、より温かいサービスを目指して、定期的に地区内生産者と協力して無償配布を行っています。

 今回はぜんざいの無償配布のほか、特製豚汁の限定販売も行いました。
 具材には管内野菜をふんだんに使い、豚汁の豚肉も昨年の12月より販売を開始した婦中地区産豚肉を使用。
 買い物を終えたお客様の皆さんが、優しい汁物で温まる様子が見られました。





食について

JA直売所 みのり館 イベント 大沢野地区

みのり館歳末感謝祭 つきたてお餅でおもてなし

 JAあおば直売所「あおばの里 みのり館」の歳末感謝祭が、12月22日(土)から23日(日)に開催されました。
 新年まで10日を切り雪こそ降らないものの、寒さは冬本番となった3連休。
 みのり館では一年間のご愛顧に感謝して歳末感謝祭を実施。店内は新年に向けた商品が並び、特売セールが行われたほか、22日には来店したお客様方にきな粉と塩昆布のつきたてお餅を配りました。
 当日は、JA職員と大沢野地区の生産者の皆さんの協力の下、お餅をお客様一人一人へと手渡し。買い物袋を携えながら、受け取った温かいお餅に笑顔を浮かべていました。





食について

JAあおば 農業のこと もものすけ 富山カンカン野菜

富山カンカン野菜に『もものすけ』が認定 出荷が始まる

 真っ赤な色合いが目を引く『もものすけ』がこの度「富山カンカン野菜」として出荷を開始します。

 平成23年から始まり、富山の食ブランドとして確立した「富山カン(寒)カン(甘)野菜」。
 野菜には寒気を受けると凍結防止成分となる糖分を自ら増加させ、貯蔵するという特徴があります。これを活かし、糖度を高めた冬野菜を「富山カンカン野菜」として毎年冬至の日から出荷を開始しています。今年は本日12月22日(土)が解禁日。
 さらに今年からはサラダカブ『もものすけ』が参入します。
 『もものすけ』は真っ赤な色合いと、柔らかな果肉、そして切り込みを入れるだけで手で皮を剥くことができることが特徴のサラダカブ。
 昨年に「富山カンカン野菜」として認定され、今年初出荷を行います。今年は生産者5人が、45アールの圃場で『もものすけ』の作付を実施しており。来年からの増産も予定しています。
 また、『もものすけ』は生でそのまま食べられるほどの甘みを持ったサラダカブですが、富山の寒気によってより甘みが強く感じられます。「富山カンカン野菜」は2月末まで出荷を行います。真っ赤なニューフェイスをぜひ一度、ご賞味下さい。



食について

JA直売所 婦中地区 食のこと ほほえみ館 豚肉 新発売

ほほえみ館で販売中 婦中産豚肉をご賞味あれ

 「あおばの里 ほほえみ館」で12月10日(月)より、豚肉の販売が始まっています。

 利用者の皆様からのご要望を受け、「あおばの里 みのり館」で今年9月より開始し好評を得ている精肉販売。この度婦中地区のJAあおば農産物直売所「あおばの里ほほえみ館」でも販売することになりました。

 店内に専用コーナーを設置し、富山県産豚肉のさらに地元、婦中地区産の豚肉を販売しています。品質、産地ともに自信をもっておすすめできる商品です。地元のお肉をぜひ一度ご賞味下さい。




食について

ワイン 食のこと 八尾地区 マスカットオブアレキサンドリア

”幻のワイン” 八尾より販売中!

 八尾町黒瀬谷産ワイン『ボンクレールN36°』がJAあおば直売所及び八尾営農経済センターで12月10日(月)より販売中です。

 高級ブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を使い、甘く芳醇な香りが特徴の白ワインです。
 JAあおばと八尾町黒瀬谷地区農家が共同制作しており、生産者の高齢化で生産量が少なくなりつつあり、別名"幻のワイン"とも呼ばれています。
 毎年県内外から好評をいただき、毎年一か月ほどで売り切れる人気商品となった『ボンクレールN36°』。今年の生産量は約1.46トンで、ワインの製造本数は1,260本。直売所及び八尾営農経済センター、そのほか、八尾の酒販店でも販売を行っています。価格は1本/720mlで2,500円。お問い合わせは八尾営農経済センターまで。
(TEL:076-455-3277)