広報のこと

JAあおばの活動などを、随時発信していきます

JA組織活動

JA女性部 八尾地区 八尾支部 手芸教室 クッションカバー

女性部八尾支部手芸教室 特製タオルでカバー作り

 女性部八尾支部は2月5日(火)に八尾営農経済センターで手芸教室を開催。
 女性部員13人が参加し、北日本新聞特製ハンドタオルを使ってのクッションカバー作りに挑戦しました。

 今回の手芸教室は、北日本新聞 八尾販売店の協力の下で実施されたもので、カバー用の生地として北日本新聞の特製タオルをご提供いただきました。
 作ったカバーは、38cm四方のクッションに合う大きさで、普段使いのクッションはもちろん、椅子やソファーでも使える大きさです。講師の方の指導を受けた参加者の皆さんは、タオルの両端とファスナー箇所を裏からそれぞれ手縫いし、縫い目が見えないように作業をしました。
 講師からは「紐を縫い付けることで椅子用クッションに固定することもできます。100円ショップのクッションを自分なりにアレンジしてみて下さいね」と呼びかけ。裁縫の合間に部員同士で会話を楽しみながら手芸に没頭し、出来上がったクッションを抱きしめながら出来栄えを互いに評価しあっていました。





JA組織活動

JAあおば 生産組合長会議 大沢野地区 大山地区 婦中地区 八尾地区

平成31年度生産組合長会議が各地区で開催

 平成31年度生産組合長会議が1月26日(土)に大沢野・八尾地区、27日(日)に大山・婦中地区で開催されました。
 今年度より新たに生産組合長となった生産者の皆様へ、平成30年産水稲概況及び次年度目標の報告を行いました。

 富山県における平成30年産米は作況指数102で全国平均作況指数98を上回り、収量も昨年より増加。品質は良好となりました。31年度も引き続き収量・品質アップに向けて作付を行う中で、平成31年度は30年度の記録的な酷暑を受け、気象変動に強い稲体作りを中心に溝掘り・中干しといった基盤作りの徹底を呼びかけるとともに、暖冬の影響で増加が予測されるカメムシ対策において生息密度を下げるための春先からの雑草対策への取り組みを推奨しました。
 その他、次年度生産数量目標の報告と富山米新品種『富富富』や業務用米『つくばSD2号』への取り組み推進を行い、次年度への水稲作付に向けた準備をお願いしました。



JA組織活動

JA女性部 八尾地区 料理教室

八尾女性部 元日に備えた彩り料理教室

 JAあおば女性部八尾支部は12月17日(月)に料理教室を開催。参加者15人が、元旦に備えた縁起の良い料理作りに挑戦しました。
 
 料理開始前にはJAあおば通所介護施設「デイサービスあおば」の職員が来訪し、参加者へ施設内で実施している健康体操を実演。バンザイや舟漕ぎのポーズなど、曲に合わせて全身を使った体操を2種目行いました。
 また、今回実践した料理は、新年のおせちにも使える縁起の良い食べ物使った内容です。
 ・牛肉のゆずこしょう漬け (実が大きいゆずは『実入りが良い』ため)
 ・肉とサケの昆布巻 (こんぶは「子生婦」と読み、『子孫繁栄』を願う)
 ・紅白なます (祝い事で使う赤白の「水引」を模したもの)
 ・根菜の炒め煮 (『家の安泰』。根菜、ごぼうは地中にまっすぐ根を張ることから)
 ・伊達巻 (勉学の象徴である巻物に似ていることから『学問成就』を指す)
 参加者は料理ごとに班に分かれて調理しました。



JA組織活動

JA女性部 大沢野支部 「そよかぜ」 ジャンボのり巻

大沢野女性部組織「そよかぜ」と高齢者ふれあい活動

 大沢野女性部助け合い組織「そよかぜ」は、12月3日(月)下タ北部地区公民館にて、高齢者とのふれあい活動をおこないました。「そよかぜ」会員7人とJA女性部組織「すみれ会」会員19人が参加し、高齢者の方々と交流しました。
 ふれあい活動では、JA健康寿命100歳プロジェクト内のJA介護予防運動『JAてんとうムシ体操&JAみつばち体操』と『レインボー体操』を実施。解説DVDをお手本に手足を動かし、日ごろの運動の重要性を再確認。普段使わない部位を使った運動に「思ったより疲れる!」との声が上がっていました。
 運動の後は、ジャンボのり巻づくりにも挑戦。全員が息を合わせ均等に具の盛り付けと巻き付けを行い、完成したのり巻きは約15mほどの大きさになりました。





JA組織活動

JA組織活動 JAあおば花き出荷組合 農村文化賞

JAあおば花き出荷組合が農村文化賞を受賞

 12月7日に富山県民会館で開催された第67回富山農村文化賞贈呈式にて、JAあおば花き出荷組合が表彰を受けました。
 富山県では年に一度、農業振興や地域活性化に取り組む団体を表彰しており、今年は6団体が受賞され、石井隆一 知事と温井伸 富山新聞社社長から各団体へ賞状と記念品が贈呈されました。

 JAあおば花き出荷組合は、52の個人・法人の生産者を要しており、小菊やシャクヤクをメインに出荷を行っています。今回の受賞では、栽培技術の研鑽や共同販売に努め、広域産地化を図るなど、地域農林水産業の振興に寄与したことが評価されました。
 同組合では出荷本数10万本を目標に、生産量・圃場面積・生産者数を増やしながら販路拡大を続け、設立前は富山県内のみの出荷だった販路が設立後には東京や大阪、札幌など、日本全国へと広がりました。現在も知名度アップに向けて日々努力を重ねています。