広報のこと

JAあおばの活動などを、随時発信していきます

JA組織活動

JAあおば女性部 活動・成果発表 展示会 家の光 講演会

JAあおば女性大会・家の光大会

 JAあおば女性部は12月9日(月)、JAあおば本店でJAあおば女性大会・家の光大会を開きました。大会には部員約60人が出席し、令和元年の活動と実績の報告、講師による講演会を行いました。
 会場には、各支部が作成したお手製の小物や絵手紙などが展示され、大会前と後に参加した方が見学されていました。

 大会は主に活動報告が行われ、4地区別の取り組み実績や1月以降の活動予定を代表者が発表。女性部員間で互いの成果を確認し合いました。
 細田女性部長は開会に先立ち「部内での高齢化は進みつつありますが、まだまだ元気いっぱいの皆さんとともに、令和2年も手を取り合って支部の垣根を超えた楽しい活動にしましょう!」と挨拶しました。

 女性大会の後には、家の光大会が行われました。家の光大会では来賓を招いた講演を毎年行っており、今年は北陸電気(株)を招きました。講演は同社の蓮澤典子さんより『いつも使っているのに、知っているようで、知らない電気のお話』と題した電気の使い方についてお話を伺いました。





JA組織活動

JA女性部 婦中地区 八尾地区 お米のこと 朝ごはん食べよう運動

JA女性部「朝ごはん食べよう運動」

 JA女性部が行う「朝ごはん食べよう運動」が10月2日(水)に八尾地区の越中八尾駅前と婦中地区の速星駅前で行われました。
 「朝ごはん食べよう活動」はJA富山県女性協議会が行っている食農教育活動で、管内でとれたお米で作ったおにぎりを配りながら、朝ごはんの推進を通じ食の大切さを普及する活動として毎年秋ごろに行われています。この日はJAあおば女性部員と役職員16名が参加しました。

 早朝からJRを利用する勤務先や学校へ向かう方々へ、女性部員が準備した令和1年産の新米おにぎり計400個を一人一人に手渡しし、「気を付けていってらっしゃい」「食べて元気付けていってね」と挨拶を交わしながら電車に乗る背中を見送りました。





JA組織活動

JAあおば 第18回通常総代会 八尾コミュニティセンター

第18回通常総代会が開催されました

 あおば農業協同組合は令和元年5月25日(土)に第18回通常総代会を開催しました。
 総代会には多数の総代の皆様にご出席いただき、JAあおばより上程した議案全てに可決承認いただきました。
 
 総代会では第18年度(平成30年度)事業報告や定款の一部変更など、全部で9つの議案を上程しました。
 また、第19年度(平成31年度)から第21年度(令和3年度)までのJAあおばの経営基本方針・重点実施事項等を報告。JAあおばが目指す次期三ヵ年計画について総代の皆様へお伝えしました。

 杉林啓一代表理事組合長は開会に際し、「平成30年度は富山米新品種『富富富』の投入、業務用米『つくばSD2号』へ取り組みました。また、今年3月にはグリーンパワーあおば大山事業所を設立し、富山県統一品目として玉ねぎの試験生産にも着手致しました。
 JAあおばでは失敗を恐れずに役職員を挙げて農業生産の増大と農業所得の最大化、社会貢献を目指して改革に取り組んでいるところでございます。本日の総代会では組合員・総代の皆様の忌避のないご意見、ご協力をよろしくお願い致します。」と挨拶しました。





JA組織活動

JAあおばジンジャーガールズ&ボーイズ 農業のこと しょうが

しょうが栽培研修会 相性の良い作物は里芋

 (写真は昨年の収穫直前のしょうが)
 JAあおばジンジャーガールズ&ボーイズは5月8日(水)に令和元年産のしょうが栽培研修会を開催しました。
 参加した会員約30人に対し、富山農林振興センターのしょうが担当普及指導員より、令和最初となるしょうがの出荷に向けた栽培準備から出荷までの手順を「栽培研修会 ~土づくりから収穫まで~」と題し、講義を行いました。

 しょうがを栽培する上で、主な病害である「根茎腐敗病」とアワノメイガ・ヨトウムシ類の虫害への対策は必要不可欠です。
 特に「根茎腐敗病」は降雨や冠水によって病原菌の感染拡大が起こりやすいため、水はけが良い圃場づくりを行うことが重要になってきます。
 講義では栽培こよみを活用しながら、上記の病虫害への対策のいろはを紹介。除草や消毒、追肥など、時期ごとに必要となる薬剤や資材についての解説も行われました。
 また、しょうがと混植することで、より成育を助ける作物として里芋の紹介も合わせて実施されました。里芋は葉が非常に大きくなる作物であるため、日陰を作りやすいのでしょうがが苦手とする過剰な高温への対策になるそうです。

 担当者は「根茎腐敗病を防ぐ意味でもしょうが圃場は3~4年の輪作が必要です。種しょうがは病気のチェックを行い、感染が疑われるものは植え付けをしないようにして下さい。また、しょうがは乾燥にも弱いので気温の低い時にかん水してあげるなど、しょうがが育ちやすい環境を作ってあげて下さい」と話しました。



JA組織活動

JA女性部 八尾地区 八尾支部 手芸教室 クッションカバー

女性部八尾支部手芸教室 特製タオルでカバー作り

 女性部八尾支部は2月5日(火)に八尾営農経済センターで手芸教室を開催。
 女性部員13人が参加し、北日本新聞特製ハンドタオルを使ってのクッションカバー作りに挑戦しました。

 今回の手芸教室は、北日本新聞 八尾販売店の協力の下で実施されたもので、カバー用の生地として北日本新聞の特製タオルをご提供いただきました。
 作ったカバーは、38cm四方のクッションに合う大きさで、普段使いのクッションはもちろん、椅子やソファーでも使える大きさです。講師の方の指導を受けた参加者の皆さんは、タオルの両端とファスナー箇所を裏からそれぞれ手縫いし、縫い目が見えないように作業をしました。
 講師からは「紐を縫い付けることで椅子用クッションに固定することもできます。100円ショップのクッションを自分なりにアレンジしてみて下さいね」と呼びかけ。裁縫の合間に部員同士で会話を楽しみながら手芸に没頭し、出来上がったクッションを抱きしめながら出来栄えを互いに評価しあっていました。